~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ ございます(@^^)/~~~
アクアバディズです!!
そういえば昨日、ホシゾラハゼの3人
トリオが! ペアでいるのは普通だけど、
3人は、ほとんど見ないなぁ。 誰も威嚇して
なかったから、メスの奪い合いではない感じ。
じゃ、誰が居候なのか? 面白いなぁ。
さて、勢せん激写集は、イシモチ岩の
テンジクダイの仲間たち。 こんなお方から見て
頂きますすっ
ウスモモテンジクダイ!って、長らく誤解して
た種。 本当の和名は、ウスモトテンジクダイ。
って、名前までそっくりじゃん。 別種なので、
もちろん、学名も違って、Zoramia viridiventer 。
でもこれね、ほとんどの図鑑やネットでは、
この がウスモモテンジクダイとなっております。
唯一、jamstecの分類では、この学名がウスモト
テンジクダイになってるんですね。 なので、
こちらの情報を優先させて頂きました。
でも、和名が怪しいなぁ、って方は、英名の
Fragile Cardinalfish を採用しとけば間違は、ない
かな。
イシモチ岩で「ウスモモテンジクダイ」って
書かれた方は、修正お願いしますね。
(o*。_。)oペコッ
で、ウスモモテンジクダイ同様、光が当たる
と出て来る蛍光青斑点が最高なんですよ。 逆に
言うと、光が当たらないと、超地味な魚。
そこが、奥ゆかしくて和風でしょ。 地味と
見せかけて、実はいい色持ってる。 そんな
存在が素敵だなぁ。
こんなに綺麗な蛍光青なのに、
あぁ、蛍光青、どこ行っちゃったんだぁ~。
って感じだよねぇ。 でも、第1背ビレに蛍光
水色線が見えたり、尾ビレの上先端に黒ボッチが
見えたり、奥が深いなぁ。
写真上の小さいオーバーハングの陰にいる
お方のほうが色が出てるのが不思議だけどね。
そして、口内保育中のお方は、こんな~
別種のように下顎が膨れてます(笑)。 あぁ~、
テンジクダイの仲間も面白い。 一つの種だけ
でも面白いけど、似てる種を追っていくと、
もっと面白い?
光が当たらなくて地味になるのは分かるけど、
赤っぽくなるのは別種? 尾ビレ付け根に黒
ボッチ、でも顔や体には特に模様なし。 そんな
お方で赤っぽい種には辿りつけなかった。 なら、
同種なのか? でも、この感じなら、蛍光青が
出てもおかしくないと思うんだよねぇ。
あぁ、難しい (>_<); けど、面白い。
面白いのは、まだまだ続きますっ (゚д゚)!
これにそっくりなのが、
尾ビレ付け根の黒ボッチに、無地の体。 字で
書くと同じですが、このお方、背ビレに黒い
模様がありますねぇ。 そんなお方は、
Pale Cardinalfish(Ostorhinchus pallidus) しか該当
しないんだけど、生息地がソロモンのみ、
そして図鑑の写真はもっと黄色みが強いんだよね。
勢さんの写真のこのお方たちは、まだ小さい
から黄色くないのか、謎は深まるばかりです
\(゜ロ\)(/ロ゜)/
さらに!
あぁ~あ、そっくり。 でも、口が黄色いのが
分かります? そんなお方は、イエローマウス
ただねぇ、この写真のお方たちは背ビレに
黒い模様があるんだよねぇ。 くぅ~、手に
追えない。 けど、楽しい(笑)!
「 テンジクダイの仲間、ヤバいわぁ~ Σ( ̄ロ ̄lll);
((((o((=゚ェ゚=))o ☆ 」
ほいじゃ
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