2026年5月10日日曜日

勢さん激写集 テンジクダイの仲間、ヤバいわぁ \(゜ロ\)(/ロ゜)/

 ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ ございます(@^^)/~~~

  アクアバディズです!!


 そういえば昨日、ホシゾラハゼの3人

トリオが! ペアでいるのは普通だけど、

3人は、ほとんど見ないなぁ。 誰も威嚇して

なかったから、メスの奪い合いではない感じ。

じゃ、誰が居候なのか? 面白いなぁ。


 さて、勢せん激写集は、イシモチ岩の

テンジクダイの仲間たち。 こんなお方から見て

頂きますすっ

ウスモモテンジクダイ!って、長らく誤解して

た種。 本当の和名は、ウスモトテンジクダイ

って、名前までそっくりじゃん。 別種なので、

もちろん、学名も違って、Zoramia viridiventer


 でもこれね、ほとんどの図鑑やネットでは、

この がウスモモテンジクダイとなっております。

唯一、jamstecの分類では、この学名がウスモト

テンジクダイになってるんですね。 なので、

こちらの情報を優先させて頂きました。

 でも、和名が怪しいなぁ、って方は、英名の

 Fragile Cardinalfish を採用しとけば間違は、ない

かな。


イシモチ岩で「ウスモモテンジクダイ」って

書かれた方は、修正お願いしますね。

(o*。_。)oペコッ


 で、ウスモモテンジクダイ同様、光が当たる

と出て来る蛍光青斑点が最高なんですよ。 逆に

言うと、光が当たらないと、超地味な魚。

 そこが、奥ゆかしくて和風でしょ。 地味と

見せかけて、実はいい色持ってる。 そんな

存在が素敵だなぁ。

こんなに綺麗な蛍光青なのに、

あぁ、蛍光青、どこ行っちゃったんだぁ~。

って感じだよねぇ。 でも、第1背ビレに蛍光

水色線が見えたり、尾ビレの上先端に黒ボッチが

見えたり、奥が深いなぁ。

 写真上の小さいオーバーハングの陰にいる

お方のほうが色が出てるのが不思議だけどね。


 そして、口内保育中のお方は、こんな~

別種のように下顎が膨れてます(笑)。 あぁ~、

テンジクダイの仲間も面白い。 一つの種だけ

でも面白いけど、似てる種を追っていくと、

もっと面白い?


 光が当たらなくて地味になるのは分かるけど、

赤っぽくなるのは別種? 尾ビレ付け根に黒

ボッチ、でも顔や体には特に模様なし。 そんな

お方で赤っぽい種には辿りつけなかった。 なら、

同種なのか? でも、この感じなら、蛍光青が

出てもおかしくないと思うんだよねぇ。

 あぁ、難しい (>_<); けど、面白い。


 面白いのは、まだまだ続きますっ (゚д゚)!

これにそっくりなのが、

尾ビレ付け根の黒ボッチに、無地の体。 字で

書くと同じですが、このお方、背ビレに黒い

模様がありますねぇ。 そんなお方は、

Pale Cardinalfish(Ostorhinchus pallidus) しか該当

しないんだけど、生息地がソロモンのみ、

そして図鑑の写真はもっと黄色みが強いんだよね。

 勢さんの写真のこのお方たちは、まだ小さい

から黄色くないのか、謎は深まるばかりです

 \(゜ロ\)(/ロ゜)/


 さらに!

あぁ~あ、そっくり。 でも、口が黄色いのが

分かります? そんなお方は、イエローマウス

(ブリーカーズ)カーディナルフィッシュ

 ただねぇ、この写真のお方たちは背ビレに

黒い模様があるんだよねぇ。 くぅ~、手に

追えない。 けど、楽しい(笑)!



 「 テンジクダイの仲間、ヤバいわぁ~  Σ( ̄ロ ̄lll);

        ((((o((=゚ェ゚=))o ☆ 」



ほいじゃ



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