2026年7月5日日曜日

西海岸遠征ダイブ報告 3日目の1本目その2

 こ(^0^)ん(^_^)ば(^▽^)ん(^_^)わ(^○^)

  アクアバディズです!!


 さてさて、セブ島西海岸遠征ダイブ報告は

3日目1本目の続きです。 前回はモンツキ

イシモチたちの4人同居にビックリでしたね!

今回も新たな発見が?


 それは!

ハナミノカサゴの赤ちゃん! と断定して

しまいそうですが、この赤ちゃんを見たときに、

ふと思ったんですよ。 「これ、クリアテイル

ライオンフィッシュじゃね?」って。


 というのも、この個体の近くに大人が3人

ほどいたんです。

ハナミノカサゴとの違いは、尾ビレに全く模様

がないこと。 クリアテイルの英名そのままです

な! で、近くにはハナミノカサゴは大人も

含めて皆無。 このときは100分ダイブだった

んで、けっこうな範囲を網羅したんですけどね。

 ただ、ハナミノカサゴの赤ちゃんもポツンと

単独でいるこことが多いので、断定ができませ

んが。


 で、調べてみたら、クリアテイルライオン

フィッシュの小さい頃の情報がない。 (>_<);

ハナミノカサゴとミノカサゴの情報は出て来る

んだけどね。

 そしたら、ミノカサゴの大人は尾ビレに

模様がないけど、小さい頃はいくつかの黒点が

あるらしい。 ハナミノカサゴは、その反対。

これまた不思議な話しですね!


 それを踏まえて、尾ビレに注意して見ると、

黒点がありますな。 そうなると、ハナミノ

カサゴの可能性はなくなっって、残るは2種に。

 それでも、クリアテイルライオンフィッシュ

の情報がないので、なんとも (;´Д`) 成長

段階、追いたいなぁ。 ご協力をお願い致します

(o*。_。)oペコッ

 あぁ、海の中は分からないことだらけ、

ですぅ~ ご存知の方は、ぜひご一報下さいませ~


 結論が出なくて、調べるのも時間がとられる

んだけど、その時間もまた楽しいんだよねぇ。

って、それって陸も変態だった!ってことか(笑)。


 と、カサゴに集中し過ぎていると、こんな

お方を見逃してしまうかもよぉ~


うわぁ~、そんなところにハゼさんがぁ (゚д゚)!


 ということで、主役はハゼさんに移ります。

(切り替え、早過ぎ(笑)?)

あっはっは、正面顔! ですが、ミジンベニ

ハゼ属の識別は難しい (;´∀`) 特に小さい

お方は、ね!

ん~、なんにも特徴がない、、。 せっかく

ここまで寄ったのに (^_^メ);


 そんな中、背ビレを広げてる写真がありま

したぁ~ (撮ってるときは分かんないんでね)

ちと、あっち向いてるけど (;^_^A ん~、これ、

本家・ミジンベニハゼじゃないと思うから、

Lubricogobius tre なのかなぁ。 おぉ、やっぱり、

海は知り尽くせない \(◎o◎)/!

 かぁ~、難し (ノД`)・゜・。


 そんなミジンちゃん、実はペアでしたぁ~


 もういっちょ、ハゼを

これも定番なヒシヒレオオモンハゼですねぇ。

あぁ、分かりやすくて、素敵(笑)!


 そんなこんなで、次回は怪しいフエダイの

仲間を~



 「 やっぱり、海は知り尽くせないぃ~  イヽ(^。^)ノ

        ((((o((=゚ェ゚=))o ☆ 」



ほいじゃ



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