こ(^0^)ん(^_^)ば(^▽^)ん(^_^)わ(^○^)
アクアバディズです!!
さてさて、セブ島西海岸遠征ダイブ報告は
3日目1本目の続きです。 前回はモンツキ
イシモチたちの4人同居にビックリでしたね!
今回も新たな発見が?
それは!
ハナミノカサゴの赤ちゃん! と断定して
しまいそうですが、この赤ちゃんを見たときに、
ふと思ったんですよ。 「これ、クリアテイル
ライオンフィッシュじゃね?」って。
というのも、この個体の近くに大人が3人
ほどいたんです。
ハナミノカサゴとの違いは、尾ビレに全く模様
がないこと。 クリアテイルの英名そのままです
な! で、近くにはハナミノカサゴは大人も
含めて皆無。 このときは100分ダイブだった
んで、けっこうな範囲を網羅したんですけどね。
ただ、ハナミノカサゴの赤ちゃんもポツンと
単独でいるこことが多いので、断定ができませ
んが。
で、調べてみたら、クリアテイルライオン
フィッシュの小さい頃の情報がない。 (>_<);
ハナミノカサゴとミノカサゴの情報は出て来る
んだけどね。
そしたら、ミノカサゴの大人は尾ビレに
模様がないけど、小さい頃はいくつかの黒点が
あるらしい。 ハナミノカサゴは、その反対。
これまた不思議な話しですね!
それを踏まえて、尾ビレに注意して見ると、
黒点がありますな。 そうなると、ハナミノ
カサゴの可能性はなくなっって、残るは2種に。
それでも、クリアテイルライオンフィッシュ
の情報がないので、なんとも (;´Д`) 成長
段階、追いたいなぁ。 ご協力をお願い致します
(o*。_。)oペコッ
あぁ、海の中は分からないことだらけ、
ですぅ~ ご存知の方は、ぜひご一報下さいませ~
結論が出なくて、調べるのも時間がとられる
んだけど、その時間もまた楽しいんだよねぇ。
って、それって陸も変態だった!ってことか(笑)。
と、カサゴに集中し過ぎていると、こんな
お方を見逃してしまうかもよぉ~
うわぁ~、そんなところにハゼさんがぁ (゚д゚)!
ということで、主役はハゼさんに移ります。
(切り替え、早過ぎ(笑)?)
あっはっは、正面顔! ですが、ミジンベニ
ハゼ属の識別は難しい (;´∀`) 特に小さい
お方は、ね!
ん~、なんにも特徴がない、、。 せっかく
ここまで寄ったのに (^_^メ);
そんな中、背ビレを広げてる写真がありま
したぁ~ (撮ってるときは分かんないんでね)
ちと、あっち向いてるけど (;^_^A ん~、これ、
本家・ミジンベニハゼじゃないと思うから、
Lubricogobius tre なのかなぁ。 おぉ、やっぱり、
海は知り尽くせない \(◎o◎)/!
かぁ~、難し (ノД`)・゜・。
そんなミジンちゃん、実はペアでしたぁ~
もういっちょ、ハゼを
これも定番なヒシヒレオオモンハゼですねぇ。
あぁ、分かりやすくて、素敵(笑)!
そんなこんなで、次回は怪しいフエダイの
仲間を~
「 やっぱり、海は知り尽くせないぃ~ イヽ(^。^)ノ
((((o((=゚ェ゚=))o ☆ 」
ほいじゃ

0 件のコメント:
コメントを投稿