こ(^0^)ん(^_^)ば(^▽^)ん(^_^)わ(^○^)
アクアバディズです!!
最近、夕方になると、もれなく停電なのです
が、だいたい30分くらい。 今日もそんな
つもりでいたら、長かったぁ。 ちょっと前は、
ぴったり1時間。 それも、何時から何時って、
ピッタリだったから、今日は電気が復活しない
のかと思ったよ。
さて、ハラシマさん激写集は、その他のお魚
さんが、もう1回続きますっ
あっはっは。 これ、サムネで見ると何だか
分かりませんよ(笑)。 もしかして、ウミウシ?
なんて思っちゃう。 でも、これは、アマミウシ
ノシタの胸ビレでっす。 村本さん激写集でも
見てもらったので、覚えてる方もいるかもね。
アマミウシノシタは、全身だとこんな感じ。
で、さっきの胸ビレは、ここ~
確かに、その位置なら胸ビレですねぇ。
村本さん激写集でも、ほぼ全身を見てもらい
ましたが、大きさが分かるものが他に写って
なかったので、こんなのはどうでしょ?
おぉ~、それ、もしかして、支持棒よりも大き
い? か微妙だけど、まぁ、いい勝負はして
ますねぇ。
でね、普段は、砂をかぶって体の模様が見え
なくなってます~
それにしても、これ、どうやって砂をかぶって
いるんですかねぇ。 ただ潜ったら、こんなに
輪郭は見えないだろうし。 というか、それ
ほど潜ってないもんねぇ。 (+o+); ミミイカ
のように自分で砂をかける手(脚だけど)もない
しね。不思議だねぇ。
と、今回のハラシマさん激写集では最長の
サビウツボ(前回)と最大のアマミウシノシタ
でしたっ!
こんなに大きいお方が登場したので、もう
小っちゃいお方は見てもらったと思っていたら、
こんなお方が残ってたぁ (^_^メ);
テグリの仲間ですねぇ。 ですが、確かに小っ
ちゃい。 小っちゃ過ぎて、誰だか分からない
だろうなぁ、と思ってると。 背中の茶色ボッチ
と体の中央にあるボッチが程よくズレている
じゃないですか! これは特徴的だよねぇ。
ということで、調べてみたら、
Spotted Dragonet(Calihonymus pleurostictus)という
お方が REEF FISH に載ってた。 このお方、
大人になると第1背ビレの棘が長くなるらしい。
この写真だと分かんないけどね (+o+);
で、FISHBASEでは、
Blue-spotted ruddertail Dragonet という英名に
なっていて、ということは、これまた大人に
なると、青い斑点が出てるのか! なんて、
知らなかった情報がたくさん見つかった。
しかも、このお方、ゴマイトヒキヌメリと
いう標準和名もある! ようで、ホント、海の
中は知らないことだらけ~って、感じですぅ
ヾ(≧▽≦)ノ
今回は、ウシノシタが主役かと思ったけど、
完璧に主役が代わりましたな!
さらに、このお方、育つと5㎝を超える
らしいのですが、そんな大人を見たことがない!
気がする (゜.゜)ので、次回の沈カタマラン跡で
は、探してみないとねぇ。 いやぁ、海の中、
興味は尽きませんな!
と、難しいお方の後は、
ご存知、ヘコアユの赤ちゃん! と言いながら、
いつものように、まだヨロイウオなのか確定
できませんですぅ~ (;^_^A それにしても、
背景の色合いが最高ですなぁ。
他の場所でも、
小っちゃいオーラ全開! でございます。
いやいや、こちらは魚じゃないでしっ! と
いうことで、次回このお方から~
「 主役、強奪?~ (;゚Д゚)
((((o((=゚ェ゚=))o ☆ 」
ほいじゃ

0 件のコメント:
コメントを投稿