2026年10月2日金曜日

SAKAEさん激写集 またしても全ヒレ全開&口開けぇ~ (゚д゚)!

 こ(^0^)ん(^_^)ば(^▽^)ん(^_^)わ(^○^)

  アクアバディズです!!


 今日は、車の登録(日本でいう車検みたいな

の)が終わったという連絡があって、急遽受け

取りに行ったり。 戻ったら、防波堤エリアを

囲うフェンスを作るための材料を買いに行った

り。 出入りが激しかったわぁ。 ホントはお出

掛けは1回で済ませたかったけど、微妙にタイ

ミングがずれたわぁ (~_~;)


 さて、SAKAEさん激写集は、

ブルーテイルドシュリンプゴビー! この種は

昨年も撮ってもらったのですが、昨年はおチビ

ちゃんが多く、ガッツリ大人は撮れなかったん

ですよねぇ。 ということで、今回は大人を狙い

ましたぁ~。 まさに、「ブルーテイル」って

感じのお姿ですなぁ。


 それにしても、頭と体と、尻尾が全然違って

て、別々にどっかから持って来ただろっ、なん

て、なんでこんな姿になったのか、一番腑に落ち

ない種でもありますなぁ。


 そんなブルーテイルドシュリンプゴビー、

基本的には、第1背ビレ前方に黒ボッチが

あるのも特徴ですっ! 


 しかし、「例外のない規則はない」という

言葉が当てはまるのか、こんなお方もいるん

ですよねぇ。


あら、背ビレの黒ボッチが2つに (゜レ゜)!

というか、黒ボッチじゃなくて、紺ボッチ?

 まぁ、この色は蛍光色になったり、体の模様

同様、カラーヴァリエーションが激しいので、

色は同定の要素には容れない方がいいですなぁ。


 と、ブルーテイルドシュリンプゴビーの特徴

を解説しようと思ってたんだけど、SAKAEさん

が全ヒレ全開&口開けを激写してくれちゃって

るから、そっちを先に見てもらいましょうねぇ。

これねぇ、SAKAEさんは大人にも初遭遇だった

にもかかわらず、いきなり全ヒレ全開&口開け

ですから、またしても強運っぷりを発揮して

ますなぁ。 あ、でも、これが普通だと思って

たかもぉ~ \(◎o◎)/!

 でもねぇ、こんな大きいお方が全ヒレ全開&

口開けって、あっしも初めてだったんですよねぇ。

そのくらい珍しいシーンなんですぅ~


 大きいだけあって、どっしり構えてる! と

思っちゃいそうだけど、けっこう引っ込むんだ

よねぇ。 それがねぇ、こうですからねぇ。

どうやら、前方のお方を威嚇してるようでした!


 で、このブルーテイルドシュリンプゴビーの

話しです。REEF FISH Identification 第1版では、

Cryptocentrus pavoninoides という学名だったの

ですよ。 で、いつの間にか第2版では、

C.cebuanus に。 これね、実は、あっし、気が

ついてなくて、tokuさんに質問されて発覚した

のですぅ (o*。_。)oペコッ


 となると、以前の、C.pavoninoides はどう

なったのか、知りたくなりますなぁ。 今は、

Peacock Shimpgoby という名前で頑張ってくれて

ます。


 で、その違いが背ビレの黒ボッチの数で、

2~4個あるのがピーコックになるとのこと

です。 となると、さっきまでの全ヒレ全開&

口開けのお方が当てはまりますねぇ。


 じゃ、こういうお方はどうなんだ? と、

なりますよねぇ。

濁点のような小さいボッチ。 見えるかなぁ。

アップするか~


これ、全部でボッチは3つ、と数えるのか?

悩ましいですなぁ(笑)。


 そんなこんなで、ピーコックと同定されて

しまうお方も登場しましたが、これまで登場

してくれたお方たちは、あっし的には、みんな

ブルーテイル。 ボッチが3つあってもね(素敵な

セブの仲間たちP.263)!

 じゃ、どこが違うのか、と言うと。ブルー

テイルの黒ボッチは、背ビレの上方で、ピーコッ

クのは、その下にある感じ。 まぁ、ピーコック

を見たことないので、どのくらいのズレがあるか

分かんないけど。 あぁ、奥が深い。 知り尽くせ

ませんなぁ。 セブでもピーコックが見れたら、

楽しいねぇ \(^_^)/


 それを踏まえて、このページでも、じっくり

見てみてぇ~


 今回、写真を用意したときは、もう少しイト

ヒキハゼ属のお方を見てもらおうと思ったのです

が、意外に長くなってしまったので、この辺で

終わりにしましょうねぇ。 脳みそ飽和しちゃう

もんねぇ (+o+);



 「 マヂ、奥が深いわぁ~  Σ( ̄ロ ̄lll);

        ((((o((=゚ェ゚=))o ☆ 」



ほいじゃ



0 件のコメント: