2022年7月11日月曜日

久々のタツノオトシゴの仲間~ 名前の読み方は難しいです(;^_^A

 ( *゜_)ノぉはよ━━ぅございます!

 アクアバディズです!!


 ハゼが少ないトロパラビーチ前にヒレナガネジリンボウ(2㎝)が登場!

Mさんのストロボが不調だったので、リベンジに行ったら、いない(~_~;)

引っ越したのかと周りを探したものの、いない(~_~;) 一度戻っても、

いなかったら諦めようとダメ元で戻ってみると。 いたぁ~(嬉)! 急い


でMさんを呼んだら、引っ込んだ(;^_^A しかし、これがまた全然出て

来ない、、、。 さっきも出てなかったのか! そりゃぁ、見つからない

ワケだ。 でも、Mさんも粘って激写してくれたので、いい写真が撮れた

と思いますっ! \(^_^)/やったぁ


 さて、今回は久しぶりにタツノオトシゴの仲間~! 前回はウミテング

でしたが、他に紹介してなかったか? あ、ワカヨウジを見てもらったこと

がありましたな。 どうも、タツノオトシゴの仲間たちが少ない気がするけ

ど、時期的なもんかなぁ。

ホソフウライウオ! カミソリウオに似てますが、名前の通り細い(笑)です。

って、それだけじゃ違いが分かりませんな。 カミソリウオと一番違うのは、

尾ビレの付け根の細さ! ここが、きゅっと締まっていればホソフウライウオ

です。 尾ビレの形も長方形です。 わかるかなぁ。 ちなみに、「素敵な

セブの仲間たち」では、P.96に詳しく載ってますので、参考にしてみて下

さいな ペコリ(o_ _)o)

普通に直立してたので、始めの写真はこんなでした(笑)。

あぁ、両サイドが余ってるなぁ。 縦位置の写真にしようかと思ったけど、

斜めで落ち着きました(;^_^A 反対向き~!

余ってる部分が少なくていい感じ? そして、背景にいい味を出してる

お方も(笑)。

写真右下のほう、チゴベニハゼがいるの、わかります? ちと被写界深

度は超えてるけど(;^_^A

 で、このお方、お一人さまなのかと思っていたら、手前の窪みに小さ

いお方も、、、、。

先日のクラウドファンディングのページを英訳してくれた前川さんが見つ

けてくれましたぁ~! ありがとうございます!! そんなホソフウライ

ウオたち、ペアというには離れた距離にいたので微妙でしたが、数日後、

なんとか、ペアらしく二人でいましたぁ(幸)。 よかったねぇ。


 で、このホソフウライウオさん、英名がREEF FISH Identification

では、Thin Ghost Pipefish! なんと、和名も英名も同じ! あぁ、

面白い。 でも、英名はDelicate Ghostpipefishと呼ばれることの方

が多いかも。 そして学名は、Solenostomus leptosomaなので、

これまた同じ(驚)! lepto(細い)soma(体)という意味らしいです。

和名、英名、学名が揃って同じ意味って珍しいよねぇ。 面白いなぁ。


 このホソフウライウオさんたちはイラクというポイントにいました

が、お次のお方はトロパラビーチ前~!

ジャンシーズパイプフィッシュ! 逆さになっていて見にくいから、と

いうかピントも微妙で見にくいから、逆さに~

お、ピントもほどよくなったかな? でも、ちと後ろ姿なので、もう1回。

いい感じ~。 オレンジと蛍光青の派手な体なのに、尾ビレは白黒で

シック。 不思議なお方です。 和名がないお方ですが、和名のある

邦人ヨウジウオでも、ヒバシヨウジとかいい色出して頑張ってますよぉ。

尾ビレはシックじゃないけどね。 このお方、和名がないので、軍配

の上げようがないのですが、この英名、学名からそのままついたのが

バレバレな英名ですよねぇ。 だって、学名Doryrhamphus janssi

この”j”は、”じゃ”じゃなくて、”や”と発音することが多いようです。

ラテン語だからか。 でも、英名だけ見たら、”じゃ”だよねぇ(笑)。


名前の発音は難しい~。 あっしがテニスをしてた頃、エドバーグって

いうプレイヤーがいましたが、現地の発音では、エドベリ。 いやぁ、

Edbergって、エドベリって読めないわぁ(;^_^A



 「 日本語の名前の漢字の読みのほうが難しいかぁ~ (;^_^A! 

  ((((o((=゚ェ゚=))o ☆ 」



ほいじゃ



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