2022年12月30日金曜日

神さん激写集19 ネグロス島甲殻類第2弾

 ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ ございます(@^^)/~~~

 アクアバディズです!!


 あっという間に今年も最後の日。 長引くコロナの影響と台風

の大被害でどうなることかと思いましたが、皆さんの温かい応援

のお陰で、無事に来年を迎えられそうです! ありがとうござい

ます(o*。_。)oペコッ 今年は、こんなに人の温かい心を感れた

のは人生初では?というくらい心を打たれました。 来年は、その

恩返しをする年にしたいと思いますので、今後とも宜しくお願い

致します!!


 さて、神さん激写集は甲殻類第2弾! 今回もお釈迦さまの手

のひらに乗せられたお方からスタートです(笑)。

これ、ちっちゃかったなぁ。 甲羅の幅が約1㎝。 水底にいる

とカニに見えないので、お釈迦さまの手のひらに乗ってるのです

が、これでもカニに見えない(笑)? それなら、やっぱり、必殺・

補助線?

オレンジ色の線がハサミ脚、青いのが頭です。 あぁ、そういう

形だったのねぇ。 あっはっは、確かにカニだわ。 形が分かる

と、アングルが変わってもカニに見える?

はい、確かにヒシガニのようにハサミ脚を畳んでるのが分かり

ます。 あぁ、面白い。 (ヒシガニの仲間は次回登場します~)

 で、アングルが変わると、三角な頭も顕著になります。 神

さん、色んなアングルで撮ってくれてるので、潜らなくても楽

しめますねぇ。 感謝ですねぇ(o*。_。)oペコッ

不思議ですねぇ、おむすび山をイメージしてしまったのは、あっ

しだけでしょうか(笑)。 全然カニらしくない(笑)。 魚もそう

だけど、魚らしくない魚とか、そういうのにそそられるなぁ。

 で、このお方、和名のないDorsal Elbow Crab(ドーサルエル

ボークラブ)のようですが、属の和名はあるので、マルミカワリ

ヒシガニ属の1種となるようです。 以前のブログで、色んな

角度から紹介してますので、お時間ある方は、ここからどうぞぉ~


となかなか素敵なカニさんでしたが、お次のお方は、顔に注目

でしょうか(笑)。

あ~ぁ、なんという顔してるんですかねぇ。 驚いてるという

か、困ってるというか(笑)。 初めて見たダイバーに戸惑って

る感じが伝わって来ますなぁ。 そんな表情まで激写する神さ

ん、凄いねぇ。 で、我に返ったカニさん、この石の下に隠れ

て行きましたぁ~!

あぁ、甲羅の模様も見たかったなぁ。 でも、このお姿から、

ヒメヒロハオウギガニの可能性が大!です。 甲羅の模様が

見えないと、なかなか難しいんですけどね。 オウギガニの

仲間と言えば、こちらは定番ですな。

ウスハオウギガニ! 顕微鏡モードで撮ったと思わる写真で、

色がイマイチ出てないです(汗)が、甲羅の模様が見えますので、

ウスハオウギガニで大丈夫かと。 今回のカニさんたちは正体

が判明して嬉しい限りですが、最後のお方、ヤバいです(笑)。

これも、オウギガニの雰囲気を醸し出していますねぇ。 オウ

ギガニの仲間で、甲羅の真ん中のラインに黒っぽい模様があ

るのは、Amber Etisus(Etisus electra)が最有力です。 前側縁

のトゲトゲも同じだし。

ただ、甲羅の形が丸過ぎる気がしないでもないですが。 これ、

見ての通り、1㎝と小さいお方なので、成長するにしたがって

角張っていくのでしょうか。 あぁ、カニさん、難しいですねぇ。

って、そこがまた面白いんですけどねぇ。


 ということで、次回のヒシガニもお釈迦さまの手のひらに乗

せられてしまうのでしょうかぁ~(笑)。



  「 正体が分かってひと安心~ イヽ(^。^)ノ

  ((((o((=゚ェ゚=))o ☆ 」



ほいじゃ



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