2022年6月9日木曜日

全ヒレ全開(`✧∀✧´)カッケェー‼️

 ( *゜_)ノぉはよ━━ぅございます!

 アクアバディズです!!


 ブログはトロパラの海の魚たちを紹介していますが、実はリロアンに

戻ってます。 といっても、またトロパラさんへ行きますが(笑)。 先日、

全滅した桟橋に階段がついて海に降りれるようになりました&防波堤を

作ってます、とお知らせしたと思いますが、防波堤がほぼ完成しつつ

あるにもかかわらず、桟橋は復旧ゼロなので、超満潮時以外はタンクを

背負って防波堤を超えるのは難しくなりました。 というか、無理だ!

ボートのエンジンも全然直ってないし、カンタンに潜れなくなっている

のでこの後、車でカトモンまで潜りに行って来ます~! 久しぶり~



 さて、昨日見て頂いたパプアンドティバック、本物でしょうか? 本物

なら、チェンデラワシ湾でしか目撃例がない、ってことですから、貴重な

存在ですよねぇ。 次回のトロパラ滞在のダイビングでは是非とも激写

して下さいねぇ。 あぁ~、その湾で潜ってみたいなぁ。


ということで、今回もハゼでもなく、スズメダイでもないお方を(笑)。

コウワンテグリ! 飛んでます(驚)! 凄いなぁ。 しかも、全ヒレ全開

だし! でも、飛んだ分だけピントがズレたけどね。 普段は、ほとんど

ヒレを広げないから、貴重な写真だなぁ。 あぁ、ピンボケ、もったいない

ぜぇ~。 普段のお姿は、こんな感じ~。

あれ? これもピントが合ってない? 手ぶれ? じゃ、こっちは?

あぁ、大丈夫だった(笑)。 でも、ストロボがちゃんと当たってないのか、

サッカーボール模様の眼が分かり難いなぁ。 で、こんなに無駄に寄った

から、さっきみたいに飛んで逃げたんだねぇ(;^_^A)。 飛んだあとは、

無事に着底したけど、もうこっちは向いてくれなかったよぉ。

お魚さんに寄るときは、優しく寄りましょうねぇ(笑)。

ちなみに、コウワンテグリは、学名がNeosynchiropus ocellatus、英名が

Ocellated dragonetです。 セブでは水深10m以浅の岩付近に住んでること

が多いかなぁ。 もちろん、10m超えもあるよぉ(笑)。


 お次は、

ニラミギンポ! あぁ、もう青筋立ってます(笑)。 このお方、見つけた

ときはだいたい真っ黒なんで、これだけ青筋が出てたらわかりやすくていい?

青筋が出て来る様子は、「素敵なセブの仲間たち」P.136。 皆さんが素敵な

写真を撮ってくれてますから、各段階で比べてみて下さいな。 こんなに

変われるなんて、スイッチはどこにあるのか?

そんなお方が穴から全身出て来ましたよぉ~!


おぉ~、いい感じにくねってますねぇ。 しかも、顔も見える(嬉)。 コンデジ君、

頑張りましたぁ~! 偉いねぇ。


こちらの個体は、まつげも見えます(楽)。

あ、口の明け具合いもいいですなぁ(笑)。 そして、背景のイースタンクラウン

フィッシュもいい味出してます~。 なんとか、後ろにもピントが合えば、と思っ

たのですが、

残念でした、、、。 せっかくこっち向いてくれたのにねぇ。

ちなみにニラミギンポは、学名Ecsenius namiyei、英名Black comb-toothで

セブでは、5~15mの岩の穴に住んでることが多いなぁ。 セブ全体では

普通種なんですが、あっしの地元リロアンではむっちゃ少ないです、、、(汗)。


ということで、次回もギンポちゃんの仲間たち、見てもらいます~。


 「 飛んでる姿、かっちょえぇぇ~(驚)! 

  ((((o((=゚ェ゚=))o ☆ 」



ほいじゃ!!


2 件のコメント:

Lucky Dive さんのコメント...

いつも楽しく読ませて頂いております。また一緒に潜って下さい

アクアバディズ ボス さんのコメント...

コメントありがと~ヾ(〃^∇^)ノ♪
潜りましょ〜 ꉂꉂ(ˊᗜˋ*)ʬʬ