2022年6月11日土曜日

砂地に紛れるお方たち

 ( *゜_)ノぉはよ━━ぅございます!

 アクアバディズです!!


 トロパラの前の海! 今回は砂地に紛れるお方たち!


いきなり紛れてるお方だと分かり難いので、岩の上にいたお方から~!

おぉ~、本人と岩の色が違うから分かりやすいですなぁ(嬉)。 まあまあの

サイズだったら食卓に並びそうですが、まだ小さかった(笑)。 って、そこ?

そんな美味しそうなお方は、誰なのかというと。

2つ並んだ黒ボッチの尾ビレよりの黒ボッチの色が濃いことや、眼が右側

に寄ってることから、モンダルマガレイの可能性が高いと思うんですが、どう

かなぁ。 他の模様はトゲダルマガレイっぽいけどね。 本来両者の特徴で

ある胸ビレが長くないのが決定打に欠けるところですが、まだ小さいから?

モンダルマガレイなら、学名はBothus mancus、英名は色々あって(笑)、

REEF FISH identificationではPeacock flounderなんだけど

Leopard flounderと呼ばれることも。 で、トゲダルマガレイの英名が

REEF FISH IdentificationではLeopard flounderなのですよ。

こういうのが紛らわしいから和名みたいに統一してほしいよねぇ。 まぁ、

そのために学名があるんですけど、学名は覚えにくいし、、、。 だって、

トゲダルマガレイの学名はBothus pantherinusだからねぇ(汗)。


 と、カレイさんの全体像を把握したところで、

口の辺り、ギザギザしてますねぇ。 そして、1本長い棘が! こういうの、

センテイビラメとかオオシャクダルマとかが持ってるんだけど、もっと長いんだ

よね。 これまた、小さいから短いのか別種なのか、微妙です、、、。

あぁ、ヒラメとかカレイの幼魚図鑑、欲しいよねぇ。

 識別には関係ないけど、このお方、カメラ目線が変わったの、分かるか

なぁ。

眼に一本線があって、その角度が変わってるから、キョロキョロしたたのが

分かりますなぁ。 って、普通そこまで見ないか(笑)。 水中写真はダイ

ビングが終わっても陸で楽しめるからやめられないよねぇ。 あっしのコンデジ

君は、シャッターおりないままだけど、、、、。


 こちらのお方も砂地に紛れてます~(笑)。

あぁ~、砂と同じ色~。 分かり難いわぁ。って、本人隠れてるんだから、

仕方がないか。 普段はさらに砂に潜ってるから、これだけ出てくれてたら

問題なし? このお方、スナゴチっぽいけど、顔が短い気がするなぁ。

でも、胸ビレの縞々はスナゴチだし。 あ、クロシマゴチさんも胸ビレはこんな

感じの縞々だった。 あぁ、難しい、、、、。

 少し寄って、ストロボが当たったら、見やすくなった?

やっぱり、スナゴチっぽいか! 今回のお方たちは、水深3m付近で

登場してくれましたぁ~! トロパラの前の海で潜ったら、探して

みて下さいませ~。


 砂地に隠れているお方と、それを見破るダイバーとの対決。 どっちも

頑張れぇ~(笑)。


 「 自分で見破るよぉ~(笑)! 

  ((((o((=゚ェ゚=))o ☆ 」



ほいじゃ!!




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